INDYCAR 2026ニューガーデンがフェニックス優勝!!No.2 XPEL Chevroletが今季初勝利

Team Penske × XPEL

INDYCAR 2026シーズン特集

Team PenskeとXPELの挑戦

NTT INDYCAR SERIESは、世界でも最も競争が激しいフォーミュラカーレースの一つです。
その中で、Team PenskeXPELは強力なパートナーシップを築き、シリーズの頂点を目指しています。

XPELは世界的なペイントプロテクションフィルム(PPF)ブランドとして、自動車業界だけでなくモータースポーツの分野でも存在感を高めています。

Team Penskeとともに戦うマシンは、毎戦多くのレースファンの注目を集めています。

2026シーズン ハイライト

Josef Newgarden 優勝

・マシン:No.2 XPEL Chevrolet

・スタート:2位

・フィニッシュ:1位

2026年シーズン第2戦、Phoenix RacewayでJosef Newgardenが優勝。
終盤38周からの追い上げで見事な逆転勝利を飾りました。

【INDYCAR 2026】スコット・マクラフリンがセントピーターズバーグでポール&2位表彰台

DEX Chevroletがシーズン好スタート

NTT INDYCAR SERIES 2026開幕戦となるFirestone Grand Prix of St. Petersburgで、Team Penskeの**Scott McLaughlin(スコット・マクラフリン)**がドライブする No.3 DEX Chevrolet がポールポジションを獲得し、決勝レースでも2位フィニッシュを果たしました。

ポールポジションからスタートしたマクラフリンは、序盤からレースをリードし、2026シーズンを力強くスタート
この結果により、シリーズポイントランキングでも**2位(首位と11ポイント差)**につけています。

レース結果

項目内容
レースFirestone Grand Prix of St. Petersburg
シリーズNTT INDYCAR SERIES 2026 開幕戦
ドライバーScott McLaughlin
チームTeam Penske
マシンNo.3 DEX Chevrolet
スタート1位(ポールポジション)
フィニッシュ2位
ランキング2位(-11ポイント)

レース序盤を支配

マクラフリンは予選でポールポジションを獲得し、セントピーターズバーグで2年連続ポールを記録。
これはTeam Penskeにおける自身の記録である通算71回目のトップ予選に加わる結果となりました。

決勝レースではスタート直後からリードを維持し、最初の35周をトップで走行

36周目に最初のピットストップを行った後、ピットサイクルを経て3位にポジションを落としましたが、その後再びレースをリードする場面もありました。

終盤の追い上げ

2回目のピットストップ後、マクラフリンはレース終盤に2位までポジションを回復
残り7周で2位に浮上しましたが、トップとの差は大きく、最終的にはそのままチェッカーフラッグとなりました。

勝利には届かなかったものの、ポールポジション+表彰台フィニッシュという安定した結果でシーズンをスタートしました。

スコット・マクラフリン コメント

レース後、マクラフリンは次のように語りました。

「もちろん優勝したかったですが、DEX Chevyにとっては良い一日でした。
戦略は最大限に活かせたと思います。タイヤの選択で結果が変わるレースでした。
最初のスティントではブラックタイヤがもう少しパフォーマンスを発揮してくれれば良かったと思います。
燃料をセーブしながら2ストップ戦略を考えていたので難しい展開でした。
それでもチームはミスもなく、ピット作業も完璧でした。
シーズンとしては良いスタートです。

INDYCAR 2026シーズン開幕

セントピーターズバーグは、INDYCARシリーズの伝統的な開幕戦として知られる市街地レースです。

今回のレースではTeam Penske勢が好調なパフォーマンスを見せ、2026年シーズンのタイトル争いに向けて早くも存在感を示しました