XPEL FAQ
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製品に関するFAQ

■ペイントプロテクションフィルム FAQ / 注意事項

・フィルムにワックスは使えますか?

ワックスはフィルムを黄ばませる原因になります。
そたのめ、XPEL社製 フィルムメンテナンス用シーラントの使用をお勧めします。
この製品はポリウレタン塗料保護フィルムと一緒に使用するために特別の配合がされています。
最大限の保護と光沢を提供しながら、使用することでフィルムの変色を引き起こす成分は含まれていません。

 

 

・XPELは看板に施工できますか?

ペイントプロテクションフィルムは、滑らかな塗装面であれば適用できます。

 

 

・フィルムにトラップ粘土を使用できますか。

通常の塗装面と同様に使用できます。
石鹸水などの潤滑剤で表面を濡らしてから、粘土で表面をそっと擦ります。頑固な昆虫、鳥の落下、または硬水の汚れの場合は、トラップ粘土の潤滑剤を使用してください。

 

 

・XPEL ULTIMATE PLUSメンテナンスはどうすればよいですか?

XPEL ULTIMATE PLUSに特別なメンテナンスは必要ありませんが、こまめにXPEL フィルムメンテナンス用シーラントを使用すると、フィルムの寿命が長くなり、清掃が簡単になります。

 

 

・XPELフィルムはクロームメッキ部に貼付けできますか?

クロームメッキ部に貼付けは可能ですが、フィルムを貼付けした場合、色味や印象が変化するため、施工前にクロムメッキ部表面に小さい見本としてフィルムを貼り確認後施工することをお勧めします。

 

 

・XPEL ULTIMATE PLUSは時間とともに黄ばみますか?

XPEL ULTIMATE PLUSは、紫外線による黄ばみはほとんどありませんが、黄砂や花粉等の粒子がフィルムの孔子に入り込み黄ばみになる事がございます。XPEL PPFクリーナー等で拭いていただく事で黄ばみを落とす事が出来ます。

 

 

・ULTIMATE PLUSフィルムが自己修復できる傷はどれくらいですか?

フィルムのクリアコートは自己修復層で、厚さは約13ミクロンです。
その層が以上に傷が入ると、フィルムの自己修復はできません。

 

 

・フロントガラスにXPELをインストールできますか?

ペイントプロテクションフィルムは衝撃吸収性のフィルムのため、フィルムの屈折率はフロントガラスとは非常に異なります。
2つを合わせ、ガラス越しに見ると歪みが発生するため使用できません。

 

 

・車全体をXPELフィルムで施工することは可能ですか?

車の塗装面は、ペイントプロテクションフィルムを貼る事ができます。

 

 

・XPELは飛行機や航空機に施工できますか?

ペイントプロテクションフィルムは、滑らかな塗装面に貼ることができます。
ただし、航空機の重量、バランス、その他の要因に関する許容範囲が狭いため、厳密なガイダンスについては航空機の製造元に相談することを強くお勧めします。

 

 

・光沢が出ないようにSTEALTHにワックスをかける場合はどうすればよいですか?

STEALTHにワックスする必要はありませんが、フィルム保護を優先していただけるのであれば、XPEL社製 フィルムメンテナンス用シーラントの使用をお勧めします。
シーラントを塗るときは、小さなセクション毎に行い十分に拭き取ってください。

 

 

・洗車機を使用することはできますか?

問題なく使用できますが、ワックス洗車・高圧洗車は、フィルムの黄ばみ・剥がれの原因になるためご使用しないでください。
また、施工後48時間はフィルムは乾くのを待つため洗車機の使用はご遠慮ください。

 

 

・XPEL ULTIMATE PLUS塗料保護フィルムの厚さは?

XPEL ULTIMATE PLUSの厚さは クリアーコート:0.013mm ポリウレタンフィルム:0.152mm アクリル接着剤:0.029mmです。

 

 

・XPELはボートや他の船舶にインストールできますか?

滑らかな塗装面であれば使用可能です。

 

 

・ペイントプロテクションフィルムを自分で施工できますか?

ペイントプロテクションフィルムの施工は多くの経験と訓練を必要とします。
ボディ表面上に存在する複合曲線に適切な施工をするためには、決められた手順でフィルムを延伸および圧縮することを必要とします。
そのため、プロショップでの施工を強くお勧めします。

 

 

・施工したフィルムを外す時 車の塗装面に不具合は生じませんか?

ペイントプロテクションフィルムが、メーカー純正塗料に害を及ぼすことはほとんどありません。
現代の組立ラインで使用されているペイントシステムは、パネルとペイントの間に最低16 MPa、最大25 MPaの接着力を示します。
通常の状態(設置直後)における塗装面への当社のフィルムの接着力は0.0753 MPaです。
何年もの経年劣化後で、フィルムと塗料の間の結合はわずか0.17 MPaの増加です。
パネルへの工場用塗料の接着は、フィルムの接着よりも94倍以上強力です。最良の場合、塗料は332倍強力です。
しかし、下記のような場合はこの限りではございません。
  • 再塗装車:再塗装箇所は焼付け処理が施されてなく、塗料の足つきにもばらつきがある場合もあり、フィルムを剥がす際に塗装が一緒に剥がれてしまう可能性があります。
    また、クリアー塗装にて表面でボカシで軽く乗せられたように吹かれた塗料はとても剥がれやすい状態にあり施工中に剥がれてしまう危険があります。
  • カーボンおよびFRP樹脂製パーツ:塗装の有無に関わらず足つきの悪い樹脂製パーツは上記同様に施工は可能ですがフィルムを剥がす際にパーツにダメージが及ぶ場合があります。
  • スーパーカーなどの手塗塗装車:スーパーカー等高級車は、下地がカーボン素材や塗装が手作業のものも多く、組立てラインで塗装されたものに比べ塗装が剥がれてしまう可能性があります。
このようなお車の施工につきましては、塗装剥がれの可能性をご了承いただきました上での施工になります。

 

 

・XPELはあなたの車のヘッドライトとフォグランプにインストールすることができますか?

XPELは、車のヘッドランプとフォグランプに取り付けることができます。

 

 

・ペイントプロテクションフィルムを施工した車を洗うにはどうすればいいですか?

標準的な洗車用シャンプー、またはXPEL社ディテールスプレー・リンスフリーシャンプーを使用してフィルムを洗浄できます。
(5%を超えるナフサまたは灯油が含まれているものは使用しないでください)

 

 

・XPELは、タッチアップペイントをした車両に適用できますか?

タッチアップペイントでもフィルムを取り付けることができます。
ペイントした部分が滑らかにカラーサンディングされ、バフ研磨されていると、綺麗な外観が得られます。

 

 

・XPELフィルムは私の車の光沢のあるインテリアパネルに取り付けることができますか?

XPEL ULTIMATE PLUSはどんな滑らかな表面にも適用することができますが、施工液を使用するため、水分が入ってはいけない場所には注意を払う必要があります。

 

 

・ペイントプロテクションフィルムは納車されたばかりの車に取り付けることができますか?

工場用塗料は自動車が組立ラインを離れる前に完全に硬化するため、施工に影響はありません。

 

 

・XPEL社フィルムクリーナーが機能しない場合、私は何を使ってフィルムをきれいにすることができますか?

XPEL社フィルムクリーナーは、一般的には時間の経過とともに黄変につながる汚れ、汚れ、油を塗料保護フィルムから除去するように設計されています。
昆虫、鳥の糞、または他の化合物などの他の物質から汚れを取り除くには、柔らかいマイクロファイバーの布でアセトンまたはラッカーシンナーを使用します。

 

 

・飛び石などで、フィルムを傷つけた場合自己回復しますか?

ULTIMATE PLUSとSTEALTHのフィルムの自己修復性のクリアコートは、車の洗浄などで発生したスワールマークや軽い引っかき傷から自分自身を修復するように設計されています。
そのため、クリアコートより深い傷がついた場合、自己修復はできません。その場合の修正する方法は、フィルムを交換になります。

 

 

・XPELの塗装保護フィルムを車のアルミやヘアライン金属のアクセントに取り付けることはできますか?

当社の塗料保護フィルムはいずれもアルミニウムまたはつや消し金属に取り付けることができますが、選択したフィルムによって外観がある程度変わることがあります。
施工前に施工表面にフィルムの小さな見本を貼り確認することをお勧めします。

 

 

・XPEL ULTIMATE PLUSで施工後、フィルム保護として何をしておくと良いですか?

XPEL フィルムメンテナンス用シーラントの使用をお勧めします。
この製品はポリウレタンペイントプロテクションフィルムと一緒に使用するために特別に配合されています。
最大限の保護と光沢を提供しながら、使用することでフィルムの変色を引き起こす成分は含まれていません。

 

注意事項

  • ・高圧洗浄機やスチーム洗浄機による洗車にて、フィルムのエッジ部分が剥がれた場合、保証いたしかねます。
  • ・プロテクションフィルムは飛び石や虫等からボディーへの傷や汚れを保護するためのものですが、全ての飛び石等に対応できるものではありません。
     また、事故等による外部的要因やオーナー様または第三者による保守・改造等による傷や不具合については、保証いたしかねます。
  • ・プロテクションフィルムの変色や透明感については車両保管状況により変わりますので、変色や透明感についての保証はいたしかねます。
  • ・ プロテクションフィルムの部分的な補修作業をした場合、同じフィルムを使用しても色目や透明感が変わる場合がございます。
  • ・高温となるマフラー周りのプロテクションフィルムの収縮やめくれについては保証いたしかねます。
  • ・プロテクションフィルム剥離時の塗装の剥がれ等については保証いたしかねます。
  • ・施工の仕上がりにつきましては、フィルムは塗装ではございませんので、フィルム施工時にイレギュラーな不具合(シワ・気泡・ゴミの侵入・車両形状上の施工が出来ない部分)も発生することがございます。
     施工店としてこれらの事態を避けるために最善を尽くしますが、最も優秀な施工エンジニアでも全てを完璧にこなすことが出来ない事をご理解ください。

■RX抗菌プロテクションフィルムFAQ

・RXのメカニズムを教えてください。

水分がある状態(湿気等)で、抗菌表面保護添加剤がジンクピリチオンを徐々に放出します。
ジンクピリチオンは、細胞壁、膜、及び核酸の酵素活性を阻害し、微生物の細胞酵素に強く結合します。微生物は負の表面電荷を持っており、正の電荷を持つジンクピリチオンが微生物に引き寄せられ、電気的バランスが崩れることで微生物の細胞壁が破裂し、微生物が破壊されます。

 

 

・RXの推奨クリーニング方法を教えてください。

中性洗剤や、通常で使用されるようなデバイスクリーナー(モニター・スマホの液晶・プラスティック用)でクリーニング可能です。
強力なアルコールワイプ・漂白剤ワイプ・殺菌性ワイプ・過酸化水素水は避けてください。

 

 

・RXはどのように施工しますか?

通常のPPFのようにインストールゲルやフィルム施工液での施工をお勧めします。
気候条件で異なりますが、施工後フィルム完全定着時間は24~48時間位です。

 

 

・RXはどのような物に貼付けできますか?

ガラス・モニター・液晶画面・塗装面など、滑らかで均一な表面の物をお勧めします。
RX10は厚みがあり耐久性に優れる反面、厚みがあるため平らなものに施工するよう設計されています。
RX8は湾曲面に適合するよう設計されており、RX10よりも柔軟性があります。

 

 

・RXは屋内・室外でも使用できますか?

正しく施工されていれば両方で使用可能です。

 

 

・RXを剥がす時はどのように剥がしますか?

RXは当社PPFと同様の方法で剥がすことができます。
無理に剥がしますと母材を傷める可能性があります。
フィルムを45°の角度で自分の方に引っ張り剥がします。

 

 

・RXの除菌効果を確認はできますか?

オンラインショップでハイジーナATP検査測定用ルミノメーター System Sure PlusやハイジーナATP拭き取り検査用試薬Ultra Snap Surface ATPを購入しテストすることをお勧めいたします。

 

 

・ATPとは何ですか?

ATPはアデシン三リン酸の略で、生細胞が主なエネルギー源とする有機分子です。
ATPは、動物・植物・バクテリア・酵母・カビ細胞が持つ化合物で、細胞増殖や筋肉の収縮・植物の光合成などの代謝過程で必要とする細胞内の主要なエネルギー供給するために必要な分子です。
表面にATPが存在することは、適切にクリーニングされておらず、細菌の増殖を抑制するサポートが必要なことを示しています。
表面のATPを測定する事は、洗浄度の理想的指標になります。

 

 

・RXにはどのようなバリエーションがありますか?

光沢仕上げとマット仕上げの仕様と、フィルムの厚みが、8ミル(150μ)と10ミル(200μ)の仕様で、4種類の中から選んでいただけます。
平らな面での耐衝撃性を重点に置いたRX10(200μ)と柔軟性の高いドアハンドル等の曲面に施工しやすいRX8(150μ)をご使用用途でお選びいただけます。

 

 

・RX抗菌プロテクションフィルムは現在どのような市場で使用されていますか?

アメリカ国内では、病院・緊急医療施設や設備・外来患者手術センター・食品産業・商業施設や住宅のドアノブ・端末機等に使用されています。
RX抗菌プロテクションフィルムは、使用用途に限定されない無限の可能性があります。

 

 

・RXの自己修復機能とはなんですか?

軽い表面の擦れや、ひっかき傷であれば、外部からの熱で自己修復可能です。

 

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